現状の話
晶です。
病院を退職して1年が経ちました。
勤務時代のことを思い出して泣くことはもうほぼなくなりました。
今は診療所の外来、休日診療所、健診、献血の4本柱で仕事をしてます。今年からご縁があって献血の仕事もさせていただくようになり、収入的にはそこそこ安定してきました。有難いことです。
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【産業医研修の話】
昨年秋口に大きな怪我をして入院手術し、4-5ヶ月まともに動けなかったのですが普通に動けるようになってからはまた産業医の研修もいけるように。
産業医研修は残り実地が1単位、後期7単位。
後期7単位に関しては研修予約済みなので、予約できてないのは実地1単位のみ。今年中にはなんとかなりそうです。よかった。
産業医研修を受けていくとメンタルヘルスケアがかなり重要ということがわかりました。
休職、休職中、職場復帰の段階をおったサポートは必須。私自身の休職と職場復帰の経験を重ねながら、職場復帰はそう簡単にいかないという現実も踏まえて支援していくのは、結構経験値がいりそうだなぁと感じています。
こればかりはやって身につけるしかなさそうです。
化学用品を扱うところの産業医も経験値が必要そうでいざ始めるときは緊張しそうです。結局どんな仕事もそうだけど、最初はわからないことは多々あるはずなので慣れるまではストレス値高そう。
色々できるようになれたらいいなー。
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【献血の話】
献血の仕事を始めて、かつて私がオーダーしてた輸血はこうして得られてるのか…としみじみと感じています。
基本的な仕事は問診と、採血中に起きる体調不良などへの対応です。
これも半日研修があり、そこからいきなり対応だったので最初の数回はストレス凄かったです。
思ったよりも確認事項は多く、採血の可否を決めるのに必要な情報を数時間で無理矢理詰め込んだので最初はモタモタ。
今はそこそこのスピードでできていますが、知らないことがあると調べるのに時間がかかります。健診も献血も原則健康な人達なので、スピードが大切。モタモタやるとイライラされちゃう。
また心電図をみる機会も増えており、採血可否を心電図みて決めないといけないので、心電図アレルギーなんて言ってられないため、隙間時間に勉強してます。
自分に自信がないため年1で冬にある心電図検定を受けてみようかと考えてます。今年3級受けて、受かれば来年2級とか…。とにかく苦手意識を排除したい。
苦手意識でいったら胸部レントゲンの読影も細かいところが読めないので、それの訓練のために有料で読む練習できるサイトを見つけたのでそちらをやってます。それでもここに影あったんかよ!みたいなのが多いので、まだまだ続けていかないと…胸膜肥厚とか心臓の影に被ってるとかだと本当見つけられない。
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【健診の話】
4月は健診案件が沢山あるため、踏ん張り時と称して沢山バイトを入れましたが…やりすぎました。
相当しんどいです。献血の仕事も増えたばかりだったので、休む暇もなく。といっても、病院勤務時代とは比較できませんが…。
健診は内容自体は慣れればなんてことないんですが、問題は環境です。
まず気温。暑かったり、寒かったりと結構環境に左右されます。夏場は30度のところでやることもありました。汗だくです。冬はストーブついてるけど…みたいなところも。ただ寒い分には健診中、否応無しに体温上がるのでそっちはまだ良い。
次に姿勢。
椅子に座ってもらうのですが、人によって体勢が違うのでそれに合わせて私が姿勢を変えていきます。
椅子を遠くに引く人には近くに来てと言いますが、微妙な距離の人は前のめりになって診察します。足を開く人、閉じる人に合わせて私も足を開いたり閉じたりで姿勢を変えたり。椅子の位置をずらさないけど、深く座りすぎて診察しづらかったり、背の低い人高い人でもかわる。一分ごとに姿勢を変えるので(入れ替わりが一分くらい)、かなりきついです。これを数時間続けます。
基本的に前のめりになるので、背筋がやられます。あと体をささえる左腕も張ってきます。
またセクハラ問題が起きないようにとほとんどの健診企業さんは服の上からの聴診を指示してます。
心音はまだ良いにしても呼吸音はぎりです。
それでも服にかなり左右されるので、呼吸音なんてちゃんと聴けてるのかも怪しい。
怪しい人は服を引っ張ってもらって手を入れてじっくり聴診しますが、それを全員にやると時間がかかるし、さっさと終わらせないといけないのに服に擦れて逆に聴きにくくなるので服の上からがデフォです。
あと服の上から小学生とかの胸郭変形なんてほぼわからないです。いいのかそれで?
分厚いトレーナーとかくるときゃーってなります。Tシャツは神。
一番の問題は椅子。大抵椅子は硬め。パイプ椅子とか学校の木の椅子とか、たまに良くてコロコロになるけど座面硬かったり。フカフカの椅子は相当恵まれてます。その椅子に何時間も座りつづけるので腰もお尻も破壊されます…。軽めのクッション持ち歩いてますがないよりはマシレベル。
あとコロコロがないと相手が遠いとき本当に診察しづらくて…。
だいたい一気に100人近く休みなしにみると頭がぼーっとしてきます。体力と気力との勝負です。
あと健診を請け負ってる企業さんのやり方というか、用紙の書き方です。慣れればいいんですが結構ややこしいところもあるので、用紙もう少し簡易化してほしい…って思うところもありました。
これでいいの?って思いながら書いたり。
最後にきついのは朝早いことですね。朝が苦手なので特にキツく感じてるかもです。早いところだと7:00前集合とか。今回一番早く起きた日は5時でした。ちょっと遠いところの健診にしてしまうとこうなる。二度とやらない。あと都内に向かうのも二度とやらない。通勤ラッシュやばすぎます。世の中の通勤ラッシュ毎日乗ってる人、本当に偉すぎます。
これが時々なら良いのですが、それなりの回数あると体にかなりきます。毎日同じ所に同じ時間に、それほど遠くないところから出勤で、椅子も酷くなければある程度耐えられますが…バイトの健診は気合い必須です。
坐骨神経痛と腰痛悪化してマッサージいきまくりです。明らかにバイト入れすぎました。でもその分収入に反映されるので、それだけが救い…。
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【保険診療】
保険診療という点では唯一の外来と休日診療所。
こちらは日々勉強かなーと。
心電図も胸部レントゲンの訓練もちゃんと糧になってほしい。
入院中に更年期指導士の講義を受けて、舌下免疫療法の勉強も進めてました。
舌下免疫療法は喘息持ちの人が花粉症の時期に悪化する人が多いのと慢性鼻炎の人が多くて本当は今年始めたかった。ただマニュアル作りとか医療機関登録とか、多方面で進めないといけないのと、そもそものアレルゲンの生産がおいついてないとかでスギの新規導入が今できないとのことでやや停滞中。
健診繁忙期が終わったらマニュアル作りとか書類作りとかスタッフの動きとか作っていきたい。やり方とか注意点は把握できたのであとはひたすら作る。
更年期指導士はやはり更年期障害で悩む人がそれなりの数いることが健診でわかって、少しでも力になれたらなぁというので勉強しました。案外内科にくることがあるし。ただホルモン療法は産婦人科にお願いしたほうが良さそうと思いました。専門的な事前検査とかも必要なときはあるみたいですし。
全体的に進むスピードが遅いけど仕方ないかなと思ってます。私なりのスピードで少しずつできることを増やしていかないと。
本当はアルコール減量外来や禁煙外来とかもしたいのだけど、そこまで手はつけられない状態。
1個ずつこなしていくぞ-!
GWは休日診療所、健診、健診、献血、献血って感じで最大2連休。頑張れ私!
●ここ一年くらいで買って良きと思った医学書たち

吸入についてよくまとめられてる。好き。
仕事場のお供として持ち歩いてる。
吸入器の選択悩む人には良いと思う。
患者さんと吸入器の話をするときにも写真付きなので使いやすい。
私も昨年コロナになったあと咳喘息が悪化。ほぼ喘息寄りの咳喘息でそこそこの量を吸入中。やめたらいつかまた悪化するよと言われたので一生吸います。こんなに吸わないと発作出ちゃうの厄介すぎる。

耳鼻咽喉科の研修受けてない中でこれがそこそこわかりやすかった。
鼻炎は結構内科にくる。

眼科の研修受けてないので、これみて点眼選んでる。ソフトコンタクトレンズつけててもいいとかダメとか刺激があるとか、点眼液それぞれに注意点も書いてあって助かる。
花粉症の人に一緒に出すことが多い。
アレジオン点眼ありがとう。

健診してると多い症候1位かも。
改めてちゃんとみておこうと思って読んでる。
鎮痛剤頭痛きらい。原疾患なのか鎮痛剤のせいなのか鑑別できない。

若い人の健診でたまにいる症候。
知りたくて買ったけど問題ない胸痛については書かれてなかった。
問題ない胸痛というのは
小児期に起こる胸痛
若い女性に起こる胸痛
調べたらこのあたりはよくあるぽい。原因は不明らしい。小児期の胸痛は私も何度か経験あるのでわかるけど、原因不明とはね。。
ただ若い男性も胸痛あるって言う人いるから問題あるかないか、問診でわかる範囲で絞り込めたらなぁというので買った。
リタイヤと産業医研修について
晶です。
あれからというもの紆余曲折ありまして、専攻医リタイヤしました。
各方面と色々話し合った結果です。
最初はもうどうしたらいいのかわからないくらい打ちのめされましたが、回復してます。まあそれでも専門医ないという気持ちはずっとあるけど。
今は診療所の外来を少しだけやって、月2回休日診療所、あとは健診バイトでなんとか生計を立ててます。
正直今の方がしっかり勉強できています。
物理的にも精神的にも勉強する時間が取れるっていうのが大きいかも。
あと医師会に所属しました。所属しないと休日診療所できないしね。
休日診療所やってると流行がみえるのでためになります。コロナ流行中はかなりの患者さんがくるので(ピーク時は60〜70人とか)、結構大変です。
他の先生の仕事の仕方もみれるので適宜普段の疑問とかも聞いたりしてます。
外来はわからないときや不安なときは稀に父に聞いたりして。
限られた検査とかでどのタイミングで病院紹介するか?は、やっぱり診療所の難しさだなと。血液検査なんて血算、CRP、血糖値、HbA1cしか迅速で出ない。他はどうなってるのかとかはすぐわからないので他の部分で補うしかないです。
教わることは多々あるし、勉強することも多々あるけど、でも正直今が一番楽しいです。
忙殺されてて医療に対してあれしたいこれしたいというモチベーションがなくなってて、目の前のことだけに必死だったけど、本来したかったこととかが少しづつだけど意欲がわいて勉強できていて、割と充実してます。
アルコール減量外来とかもやりたくて、追々その外来をしてる先生のところに見学に行く予定。
あとは更年期障害、漢方の勉強も少しづつやりたくて学会に入ったり、講演会予約したり。更年期障害は健診してるとぽい人が多いなぁと感じたからちゃんと勉強しようって思いました。
舌下免疫療法の勉強もしたいなーと思いつつなんだかんだ忙しくなってるのでまだ手がつけられないです。
診療所外来だと咳が止まらない人が多くて、そこから長引く咳の勉強したりして、そこから副鼻腔炎やマイコプラズマやクラミジア肺炎や百日咳や咳喘息・喘息の勉強したりして。
おかげで吸入薬の細かい違いもわかるようになってきた。吸入薬の使い方とか、粉感が強いとか、アルコールの匂いがするとか。
小児も結構いるので勉強になる。
調べてもなかなかわからないことは父だったり、専門の先生の知り合いに聞いたり…。
診療以外だと産業医を取得するためにあちこち飛び回ってます。ことごとく一気に取れる研修会の抽選は落ちてるので…。
できれば来年度までには産業医は取得したいです。
健診バイトで特殊健診とかやるために勉強したりして、産業医で活かせそうだなとか思えてたり。色んな所でつながる。ただ特殊健診の本?とかが本当に少ないので結構手探りです。
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覚え書き
①地域の医師会と都道府県医師会に所属(必須ではなさそう?わからん)
②産業医研修手帳を所属の都道府県医師会に連絡して産業医の申請書と共に郵送してもらった
③研修会の予約(鬼門)
④現地受講、終わると研修手帳にはる単位シールをもらえる。なくすと再発行なし。
⑤研修手帳を申請書と共に規程の場所へ出す
⑥審査が終わったら産業医認定されて仕事できる
研修会は①非認定(これから産業医取る人)②認定(産業医持ってて更新する人)の2種類が混ざってて、まずこれを理解するのが時間かかりました。
更新するための研修会は生涯研修という名前。
私は新規取得なので生涯研修は今は関係なし。基礎研修という名前が新規取得の人向けです。
基礎研修は前期14単位、実地10単位以上、後期26単位以上の計50単位(以上)の取得が必要です。
1単位おおよそ1時間の講義。
50単位を一気に取れる集中講座の研修会が産業医大主催や東京都医師会主催であるようです。6-7日連日でとれるのはすごいのだけど、問題はめちゃくちゃ競争率が激しいこと。合わせて年に数回というレア研修。
申し込み開始と共にオンラインで急いで申し込みしたけど、300人定員なのにたった3分で160番台でした。そして落選。キャンセル待ちも回ってこず。それくらい競争率が激しいです。
私はことごとく落ちたのでバラバラに取ることにしました。
前期14単位については受けないといけないものが決まってるので、だいたい2日でまとめてとれるようになってます。
私の場合は前期は広島県で2日間とりましたが、開催が連日ではなく確か2-3週間後でした。これ違う県の研修だと、これはもう単位とってあるんだけどな、この単位だけ足りないな…というのがでてくるので原則は同じところで取る方がいいです。でないとめちゃ大変なことになります。
前期14単位は内容は決まってますが、実地と後期に関しては自由度が高いです。幅広いジャンルの研修なのでここは一律ではないぽい。
ちなみに実地10単位以上、後期26単位以上なので多い分には問題ないです。というかぴったりにするの逆に大変かも。後期と実地、混じって研修があったりするので。
あと基本座学ですが、途中退席や講義の合間にいないなどすると単位はもらえません。当たり前ですが。なので、出る場合は被っていようがオーバーしようが原則は全部でないといけないです。でないと産業医研修手帳にはる単位シールがもらえません。
あとちゃんと聞いてた方がいい。めちゃためになる。目標が「資格とるため」ではなく「産業医やろう」と思ってる人なら尚更聞いた方が絶対良い。
実地と後期に関しては、生涯研修を兼ねてるところもあります。生涯研修のみの研修は新規取得の人は受けても単位もらえませんので注意。
研修の枠取りの傾向としては地方は取りやすいですが、都会系は取りにくいです。あと沖縄県とかも取りにくいです。すぐ枠が埋まります。
1日取得の単位数が多いところもすぐ埋まります。
申請開始時間が決まっているところは時計を見てヨーイドンでとらないと先着のところはすぐ埋まります。ディズニー予約さながらの戦いです。
枠取りの仕方は異なるので、各医師会や大学などのホームページへ飛んで調べないといけないです。
私は医師会からのお知らせとかで知ったり、 ⽇本医師会認定産業医制度指定研修会(https://www.sangyo-doctors.gr.jp/Seminar)で時折検索かけて調べたりしてます。
都度情報更新されるので…まあ気付けなくて受け付け終了してることも多々ありますが。
あとは例えば愛知県医師会主催でやるときは、愛知県医師会員が優先的に選ばれたりします。愛知県だけでなく多分どこもそんな感じぽい。県外医師会員はやや不利です。あと所属してない人もやや不利です。
なんとか50単位取得目指してます。がんばろー
休職→復職→休職→復職
晶です。
2022年の夏にうつ病で休職。
2023年1月から復帰のために同じ病院の他科で週2日勤務しようとするも、適応障害になりメンタル悪化し、3月はまた休職。
4月から診療所で働いてます。
少しずつ復職し、なんとか形式上フルタイム勤務まではもってこれました。
が、それでも動けないほどの腹痛とかもたまに起きたり。睡眠障害も悪化してきて内服コントロール中だけど全然コントロールつかない。
とりあえず腹痛に関しては、恐らくメンタルや便秘だろうけど、器質的な異常だけないかを診るために今度大腸カメラ予定。休みの日に悪化する腹痛が多くて出掛けられないし、夜痛くて眠れなくてしんどい。
診療所は基本的に発熱外来。訪問診療は同行させてもらって。ないときは外来見学。
本当は訪問診療や外来の受け持ちも持ちたいけど、今よりも負荷をかけるべきでないという判断に主治医も指導医もなっていて、とりあえず発熱外来。情けない。もっと本当は診療所で生活習慣病とか、しっかりみていけるようになりたいのに。メンタルより体が追いついてない。
それでも診療そのものに対しての強い恐怖感というのも発熱外来のおかげで少し和らいだ感じ…。ただちょっと重そうだなってなると、上の先生に相談させてもらったり。。まだまだ恐怖感は完全には拭えてない。
それでも大人の発熱外来→小児も診療するようになっていったし、発熱外来といいつつ、腹痛や下痢も診てるので、コモンな感じは少しずつでも経験できてる、かな。。
診療所の働き方はやっぱり好きで、訪問診療も夏は死ぬほど暑いけど嫌じゃないし(ただまじで体力削られる)、発熱外来と健診とワクチン接種(小児や大人)と予約外の人の処置必要な人のちょっとした対応しかまだできてないけど、少しでも力になれてたらいいな、、って。
スタッフも殆どの人は優しいし、指導医も気にかけてくれてる。
ただそれも9月終わりまで。そのあとは違う病院勤務。本当にできるようになるのかなっていう不安はずっとあって、ただカウンセリングでも先々のことは考えず目の前のことを、と言われてる。にしても、診療所研修でやるべきこととかできてないきがして、焦りとかが強い。
ちなみに腰痛はまさかのマットレス交換してかなり良くなった。でもやっぱり長時間同じ姿勢だと痺れも痛みも出てくるので治ったわけではなさそう。内服はしなくてもほぼ良くなった。マットレス大切。
発熱外来は…とにかく子どもは多いし、大人も勿論いるし、コロナもそうじゃない感染症も、いっぱい。
診療所と病院の考え方の違いも感じるし、スピード感もやっぱり病院より速くやらないと待たせちゃうからダメだし。小児科ってわけじゃないから小児採血も普通の診療所だとそこまでやらない。でも再診してこないから、多分良くなってるんだろうなとはおもうけど。
中には、うーん、これは??
って言う人は相談させてもらって…。と言う人もいるけど。
とにかく病院で診てもらう必要がある人を見逃さないのだけは気をつけなきゃと思ってる。
最近よく使う医学書たち
1番使うのは今日の治療薬
妊娠と授乳は薬の可否が良くまとまっててめちゃ助かってる
みんなの皮膚外用薬は最初の所に一覧が写真と共に沢山あって見やすい
緩和医療もチラチラ見てるんだけど実践になると難しいね。。。それはまだあんまり定まってない。
フローチャートは痒いところに手が届くときがあって助かってる




あとはJPCA(日本プライマリケア連合学会学術大会)のオンデマンド見たりして。。
JPCAの講演まじでそれ聴きたかったーが割とあって助かる。
意欲はあるんだけどね。。。勉強はちまちまやってる。ガイドライン読んでまとめたり。ただ本当体がぐったりする。
健康的な体がほしー。
色々。
晶です。
適応障害からまたうつになって再休職。
しばらく、今の職場から離れた方がいいということで4月からは別のところでしばらく働くことになりました。
申し訳ない。。専攻医として一番やりたかったことがまさかこんな時期に来るなんてって感じだけど、早く復活したいなぁ。
私が自分自身と格闘してる中、いつの間にか国試も発表されてた。
そうか。もう、そう言う時期か。。
数年経って改めて思うけど、春と夏の模試で偏差値50はとれてもふーんって感じで正直あてにはならない。一番大切なのが冬の模試でそこで40台出せるかどうかってところだけど。とりあえず冬の模試を受けないことは相当ありえんことだったなぁと思う。
あと特に模試直しもきっちりやった方がいいし。トレンドが模試にも出てるし。なんならほずみんの三年間のアップデート詰め込むだけでもトレンドがわかるし。そのあたりもう少し早くやってたら何か違ったかなぁとか思ったりはするけど。
ただ、まあ。
医師になって数年もしたら色々忘れてるし。
実践的に覚えないといけないことも山積みだし。
本当に頭が良い人達ってそもそもどう勉強したらいいのかもわかってるのだろうし、忘れにくいのだろうなぁとか思う。
あと自分なりの答えを導き出す能力に長けてるのかなとか。
結局臨床って、色んなことを複合的に考えてやってくから、1つ出来るから良いってわけでもないし。色んな情報ごちゃごちゃ見つけてきて、それを取捨選択する能力が長けてるといいんだなぁとか。
そういうの。本当全てにおいて能力なくて。
落ち込んでばかり。
そういえば休み中、鍼やマッサージ探したり、腰痛対策も進めてて、あとはなるべく健康でいられるように有酸素運動も少しずつはじめたり。筋トレも強度上げたり。動けない日はストレッチしたり。。
できることから少しずつ…。
かわれたらいいな。。
復職と適応障害
晶です。
うつになり休職し、食事や睡眠と、体の痛みがマシになっていったのは2ヶ月かかりました。
体(腰とお尻)の痛みや痺れに関しては週1で鍼に通い、マッサージも週1。この時点で痛みのせいでまともに椅子に座ることもできず、食事も座って取れないから横になって上半身起こしてなんとかぎりぎり食べてました。
鍼とマッサージは別々のところでやってもらってましたが、共通して、硬すぎると。鍼に関しては最初の数回は鍼がなかなかお尻に入らず、全てが硬いためピンポイントで狙うこともできなかった、と。マッサージもありとあらゆるところが痛くて触って貰うのが嫌だった。
回数重ねてやっとピンポイントの痛みに変わり、徐々に徐々に数ヶ月かけて治療して、なんとか数時間座れるくらいまでにはなりました。
ロキソニンは休職して、横になれるようになったのと、吐き気と食欲低下が酷かったのでやめたけど、結局食欲が少し戻るのも1ヶ月以上かかりました。
睡眠は2か月くらいして少しずつ良くなっていった。
結局12月末までお休みさせてもらい、その12月当たりから出かけたり、趣味もできるように。
1月から段階踏んで復帰を目指すため、まずは週2日復帰(半日診療現場で内科ではなく他科での研修。半日は自己学習)。上級医との接触がきついので、研修医ルームにデスクを置かせて貰うことに。
が、色々準備したのですが結論から言うと適応障害になりました。
仕事に行く前日くらいから体調が悪くなり、駐車場につくと、自律神経症状がどっかんどっかん。
吐き気、めまい、動悸は毎回。頭痛、腹痛はしばしば。
最初のうちは研修医ルームにいるだけで泣いてしまう始末。
抗不安薬を頓用すると数時間後くらいにフワフワしだして、ちょっと落ち着く感じ。
交感神経が去ると今度は急激な眠気。まじでこの波がきつい。
仕事頑張りたいって思ってるけど、体が勝手に拒否反応示してる。
それまで睡眠良好だったのに、1月から、しかもたった週2日なのに日常的に眠れなくなってきて。まず導入に3-4時間かかるし、その後も2-3時間おきに目が覚める、眠いのに早朝覚醒したり。それだけでダメージ大。
食欲も職場にいるだけで落ちて何も食べたくない状態になる。1ヶ月で体重3キロ落ちる。
まあ痩せるならいっかとおもってるけど。
休みになると、少しずつ回復する→仕事→少しずつ回復する→仕事を繰り返してるけど、回復ペースが徐々に落ちていて、週2日なのにすでに3回休んでる。現状実務はほぼないので(見学ベース)、大きな迷惑はかけてはいないけど…。
最近は休みの日も動きたくなくて横になってることが増えてきてる。どこかに行きたいと思うこともあるけど、休みの日もまともに寝れないから疲れちゃって必要な買い物にたまに行くくらい。マッサージとかにいくのもしんどい。ベッドから出るのが嫌で食事も一日一食になることも増えてきた。昼寝はなるべくしないようにしてるけど、だからと言って夜眠れないので結果的に不眠。
主治医からは適応障害は薬飲みつつ暴露療法的なのもあるので、睡眠と食事が乱れてきてるから良い状態ではないけど、鬱とはまだいい難いからもう少し様子見となって。勿論これ以上悪化したり、仕事行けなくなるのが増えたらやっぱり休職。
職場に出向くのが苦痛でたまらない。怖い上級医と話すこともほぼないし、科も違うけど、見かけると逃げるようにしてる。
今の科でもたまにされる口頭試問的なもので吐き気が増えるし、ちょっとこれやっといてっていうのが急に来るとめまいと吐き気がグッと増える。
恐らく今の病院で研修続ける限りなかなかうまくいかないのではとなり、4月からはひとまず外部での研修に切り替えてもらえることになった。本当はもっと心身的にも知識的にもマシな状態でやりかった、なんなら楽しみにしていた研修なのでこのタイミングか…とも思うけど。
指導医も横の繋がり駆使して(専攻医1年目のバーンアウトは多いようなので)、色々相談しながら私の研修考えてくれているのでそれ自体は本当に感謝してます。
1年後くらいにはまた戻ってきて必要な研修しないといけないけど…。
ただ正直4月までのあと1ヶ月半、ちゃんと行ける自信がなくてかなりきつい。でも頑張らなきゃって思ってるし、合間になると頑張れるって思うのに、職場に近付くと体調がダメになる。
認知行動療法的には、体の反応と感情は変えようがないから、認知と行動を変えると体の反応や感情は変わるはず…!と思って這いつくばってなんとか来てたけど、良くならない。
何が嫌なのか自分でもわからないけど、とにかく体の反応が前面に出てくる。
適応障害ってこんななのかって。
新型うつとも思ってるけど。
悔しい。
引き継いでもらった患者さんのカルテを見返してどういう方針になったのかとかもチェックしてたんだけど、それを見る度に泣く。
いつもいつも、医師向いてないのではとか、私なんかが診なければもっと皆早く健康になるんじゃないかとか。
勿論難しい症例は勉強しつつ上と相談しながら決めてたから間違ってたことはそんなにしてないはずだけど。
それでも「私なんかが」ってなってしまって。ごめんなさいごめんなさいって思う。
診療そのものが怖くなってて、医師は続けたいのに矛盾があるし。
落ち込む。
うつ病
晶です。
大学生の時、典型的なうつ病になったときの話。
その時は寝返りも打てなくて、勿論風呂、食事もほぼできず。トイレも時々頑張る程度。精神科には這って通ってたんですね。当時の記憶もおぼろげ。笑うこともできなくなった。何もできなくて、動画もテレビもネットもしない。というか、やる気が起きない。
ぼんやり天井見上げて、実習と最低限の出席だけはなんとか出てた。
そんな経験があるから、これがうつ病かーとなってたけど。これ、今思うとかなり悪いので気付かなかった。
またうつ病、なってました。
重症患者さんで悩んでるときに他にも色んな問題が自分の中に山積みで、そんなときに上級医の心ない言葉で完全に心が折れ、仕事が手につかなくなり、無理だ…となってしまいました。
定期的に通院してる精神科でも実は少し前から休養のこと言われてたけど、まだいけると思ってたのに、いけなかった。
休職させてもらい、一日中横になってるけど、想像以上に不眠症悪化していて、どうやら仕事してるとき夜寝てたのはしんどすぎて殆ど意識失ってただけぽいと実感。今は眠剤沢山飲んでなんとか寝てる。
おまけに、トイレや風呂もかなり億劫で、寝返りは打てるけど、とにかく動くのがしんどい。
どうやって仕事してたんだ?と。
自分が思っている以上に酷い状態だったと気付かされてます。
おまけに腰痛がひどくて、食事の時も座るのがしんどい。痛すぎて起きていられない。
仕事中、ロキソニンを飲みすぎたせいか吐き気が強くて今はロキソニン飲んでないけど、タケキャブ飲んでなんとかしてる日々(黒色便出ててやべえとなった)
吐き気が治まっても、食欲はない。無理やり食べてる。食事もしんどい。
ひとまずおおよそ1ヶ月休養の予定だけど、1ヶ月で体も心も仕事できる状態に出来る気がしない。復帰したら怖い先生がいるし。とにかく座れないのはやばい。仕事にならない。
神経痛もあるから、リリカだけは毎日飲んでる。
どうしたらいいんだろな。
専攻医1年目:辞めたい毎日
晶です。
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働き方
専攻医1年目、数ヶ月すぎた。死んでました。やめようかまじで悩みながらなんとか相談して(仕事の仕方自体もだし、内容もだし)、仕事してます。仕事辛い。
とりあえず昼ご飯は食べられない。酷いときは水分も取れない。時々なんとか抜け出してポカリ飲んだりとか。最近はSAVASを持ち歩きつつ…。
平日時間外60〜70時間+週1休みになってて、なんなら休みなしになりそうだった日がちょこちょこあったので、比較的大丈夫な日に、有休使ったり…意味分からん…。
おかげで体重は2キロ減った。休みの日に爆食いしてるからかあんまり減らないけど。平日は夜だけ食べる生活になってて、もはや昼は食べようと思うとストレスなので食べるのをやめたし、水分もとれないから便秘にもなるし、お腹も痛いので朝も食べれなくなって、なんとかSAVASとサプリだけ飲んでる。そしてついに酸化マグネシウムも飲み出した。悔しい。
今は水分だけでもと、2リットル入るでかい直飲みボトルを外来とか救外において飲むようにしてる。
あまりにもしんどすぎて、辞めた過ぎて相談したら、少し業務のやり方を変えて貰えた。それでなんとかギリギリラインで働いてる。
他にも色んな人間関係的な問題とかもあって、頭に「???」が浮かぶことも多い。指導医とは良好。
運動もしんどいときは週1できないときもある。なるべく最低限週1はやってるけど。せめて週2が定期的にできるくらいになりたいが、なれるのか???
あと毎日腰が爆発しそうなほど、夜にかなり痛くなる。分離症悪化してそうで怖い。すべり症は嫌だ…。
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家庭医(総合診療科医)と内科医
日々死んでるけど、やりがいというか、気合いが一瞬入るときはある。この人なんか背景にありそうや…というとき。そのあたりの察知能力は高いと思う。
ただ、かなり踏み込むとき(家族やお金の話とか)は、相当慎重になるし、戦々恐々と話を切り出すので、そこまで踏み込みたくねぇーって思うことも多々ある。
前の病院は家庭医がベースの内科だったから違和感なかったけど、今のところは内科医がベースの内科なので、考え方の違いにびっくりしてる。
家庭医ベースの病院って珍しいらしくて、普通は初期研修時代に内科医ベースの病院で家庭医ネガティブキャンペーンに晒されてしまい、内科医選ぶんだとか(指導医談)。私はそれがないどころか、家庭医素晴らしいキャンペーンしか受けてこなかったから、レアな研修だったらしい。レクチャーは少なかったけど。。←
例えば退院調整って大切だと思ってたから、とにかく早く早く退院させようというやり方、間違いではないのだろうけど、そういうところも多分働きにくさの一つ。
病気だけじゃなくて、人を診たいって気持ちで医者になったので、病気じゃないなら入院あかん…つまり社会的入院とかも受け入れられないことも多いのだと最近知った。前の病院は社会的入院なんてしょっちゅうあったから余計に…(ホームレスとか割といたし…)。
病院全体がそういう感じだから、看護師さんもそういう感じの人が多い印象。せん妄が酷い人、暴れる人、いわゆる変わった人、糞尿にまみれた人、ホームレス、生活保護とかは前は普通だったから、「暴れますよ?せん妄酷くなりますよ?入院させるんですか?」って言われることは一度もなくて、今のところは度々言われるのでギャップでびっくりしてる。必要だから入院させるんだけど…って思う。。
あと生活保護に対しての当たりも強くて、ひぇってなることがある。
生活保護も確かに色々だけど、本当に困ってる人が多いのも事実で、困ってる理由も人それぞれだけど、そこまで背景のこと考えてないのだろうと感じることはある。
ふと思い出したのが、私が初期研修先を探してたときに、見学だけした病院の初期研修医の先生に、どこの病院見学したの?ってきかれて、○○(前の研修病院)ですっていったら、少し鼻で笑われて「ボランティアしたいの?」って言われた。
多分そういう思考の人のが多いのかなって最近感じてる。
病気の検査治療も含めて、その人にとって最善となる選択肢を社会的なところも含めて一緒に見つけていこうって思うんだけど、「それは医者の仕事じゃない」って雰囲気がすごくて。
でも私が目指してる医師像は小さい頃から、おおよそは家庭医の方向性だったから私自身は全然違和感がないんだけど。病気を治すだけじゃなくて、人を幸せにしたいって思うのが、他の医師も根底にあると思ってたから、「え?」となることが時々ある。
他の先生が「膵炎何度目ですか?これ以上アルコール飲むならもう診ません」って言ったと聞いたときもびっくりした。その人少しチラ見したけど、多分発達に何かありそうな感じがしてて、多分経済的にも良くなさそうな身なりだったから、背景なんかありそうやけど…そこに入り込まないのかな、とか思ったり。言わないけど。。
そんなこんな思ってたら、いつの間にか私の外来は濃い人が徐々に集結し始めている。これは時間かかるなぁ…と思う人とも少しずつ距離縮めてみたりとか、こだわりが強くて機械使う検査一切できない人とかもいて、医学的には全く進んでない人とかもいるけど。
一緒に模索して、医学的にだけじゃなくて、心理社会的にもその人が少しずつでも幸せになるなら嬉しいけど。
そういう人は特にまずは定期的に外来にきてもらうことが大切って指導医に言われて、医学的に進捗なくても、とにかく繋がりを持ち続けることは大切にしてる。それがどこかのきっかけで何か変わるときに、後押しになるかもって。
こういう「繋がりを持つ」って、精神科でも大切なんだよねって言われたのを時々思い出す。例えば依存症の患者さんとかはスリップしちゃうからとか。
何かしら繋がりがあれば、いざとなれば手助けできるかもしれないけど、繋がりがなくなるとできることができなくなるからって。
家庭医もそういう面があると思う。
そういや生活習慣に対して無関心期の患者さんがいて、行動変容に関する家庭医の有名どころの本とかもざっと読んだけど、多分そういうのは普通の内科医だったらあまり読まないんだろうなぁとも思ったり。勿論家庭医志向の内科医も沢山いるけど。変わる気ないなら、来る意味ないので来なくて良いですって言っちゃうと言われて「!?」となった。
ただ、医学的なところはやっぱり内科医の方が絶対的に強いと思うから、そういうところは沢山専門的な答えいただけるので本当とてもありがたい。。
結局棲み分けなのかなぁ。
わからぬ。でも家庭医志向の専門医は沢山いても良いと思うけど…。
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勉強知識面
相変わらず、わからんことが多い。抗菌薬はやっと少しなんとなく、わかってきた。。


この二つはいいね。。
脳梗塞は…未だにDAPTやらSAPTやら、抗血栓薬飲んでた場合どうするかとか、パッとわからない。少しは進歩してるけど。結局正解はないのかなとは思いつつ。わからん。
COPDの吸入器どれ選ぶの問題も、勉強はしてるけど、コレダーというのを作れない。種類とかは一度は把握したし、こういう人にはこれがええでーというのも読んだけど。なんかこう、しっくりしてない。多過ぎん?
脂質異常症もスタチン系でまずはこれ?というのは少しずつだけど、細かい使い分けはふんわりと認識してる程度。強さだったり、水溶性、脂溶性やら。。横紋筋融解症になったら、次何使うとかも、結局よくわからんくて、弱い奴に変えるんかなって思ったらちゃうでースタチン系使わんっていわれて、「( ‘ᾥ’ )違うんかー」と。出さなくて正解だったけど。
降圧薬は、これもなんとなく漠然と、これかなぁと。。ただ、こないだ、透析してる人で、朝の血圧高い人がいて、色々降圧薬出てる人だけど、以前アムロジピン出てた人だから、じゃあ朝にそれだそうって出したら、朝は凄く良くなったけど、透析ある日の夕方低血圧になることが判明して(透析ない日はちょうどいい血圧)、作用時間短いやつ…え?救急で使う奴はな…なんか違うような、、とか。そういう応用は全くわからん。。応用じゃないのもイマイチわからんけど。。
まだそれぞれの薬の相互作用も知らんことがちらほら。疑義で初めて知る。
スタチン系と酸化マグネシウムとかもしらんかった。
心不全はなんとなく、なんとなくわかってきたけど。
糖尿病も同じ。
少し古いけど、これが割と私のわからん!!にヒットしたから、いいかも。糖尿病とかは別のも参考にみたりしたけど。


ただいくら読んでもわからんものはわからん。
肝硬変とかも、調べてこれか?というのは、あるものの使ったことなかったし、正直わからんすぎて、教えてもらいつつ、メモしつつ、同じような人がきたら、それを参考に調整しつつとか。
高カリウムの人とかも、初めて症例もって知るってことばかり。
こないだは管理当直中に初めての痙攣を一人で対応しなくちゃならなくなって、とにかくとにかくありったけのもので急いで調べて、セルシン投与するんだけど、何回投与しても全然とまらんし、呼吸も怖いしで、まじで寝当直って???ってなってた。てか、初めての症例対応で何も本当相談できないの怖い。
ちなみに私が泊まると、だいたい2回に1回は誰か亡くなる。時により一晩に二人。全く呼ばれない日、痙攣も含めて色んな急変対応ない日は多分1、2回くらいしかなかった。しかも、呼ばれない日に限って、管理当直の日は救急対応基本できないけど、外部の救急担当病院からの入院だけよろしく!の対応とか。。
看護師の母親には憑かれてると言われた。まじでお祓いすべきか。。
あとまだ人工呼吸器使う人が今までおらんくて、正直使えと言われたら、ヒィ…ってなる。勉強したけど、イマイチよくわからない。
検査結果の判読も多分大丈夫…が多くて怖い。
検査結果の多分大丈夫の一番が、心電図読めない問題。とにかく履歴あるやつは前回のと比較してるし、私の能力で足りない部分は血液検査使って駆使してるし。
ただ、あかんのはわかってる。このままじゃ。
というわけで、全然眠れなかったので、心電図の動画を見てました。
そしたら、心電図の読み方の順番の動画があって、それを一つずつメモってみた。一部は他の動画参考にしたり自分で調べたメモだけど。
この先生の動画、沢山心電図の動画あるけど、これは読み方の順番としてはこれが一番かもしれない。。あとは単元毎にみる感じ。。
本読んでも、普通の講義受講しても、その時理解できても、読む練習ができなかったから、後半に読む練習があって助かる。。
心電図の参考にした動画
初期研修は良い研修病院だったのだなーと、感じることが多い中、レクチャーが少なかったので、レクチャーが時々ある今、すげぇ、、普通の初期研修はこれかこれ以上のレクチャー二年間受けてたの?強い…。と感じてる。
とにかく独学がメインの勉強だったから、よくわからんことは、割とわからんまま来てしまってた。それでも質問はしてたつもりだったけど。
頭良くなりたいな。。
が、何か一つ何でも願いが叶うなら、頭が良くなるよりも、半径1メートル以内の虫が消滅する(死骸もなし)+認識できたとき、視界から生きてる虫が物理的に消えて別のところへ移動する能力がほしい。
まじで。切実に。
どんな能力よりも虫除け能力が欲しい。そしたらあとは努力するのでお願いします。
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田舎に住んでいるため、虫との共存を余儀なくされてて自宅でもストレスフルな日々。